本田真凜の来季SPは“妖艶すぎるエキシビ曲”に決定「挑戦になるんじゃないかと思います」熊本で公表

2020年1月25日 23時08分

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演技する本田真凜

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  • 演技する本田真凜

◇25日 アイスショー「プリンスアイスワールド熊本公演」(熊本市・アクアドームくまもと)

 フィギュアスケート女子で昨年12月の全日本選手権は8位だった本田真凜(18)=JAL=が出演。4日の名古屋フィギュアスケートフェスティバルで新たなエキシビション曲として国内初披露した「アイム・アン・アルバトロス」を来季のショートプログラム(SP)で使用すると明かした。今季のSPは昨季から2季連続で「セヴン・ネイション・アーミー」を使用していた。
 この日も4日と同様に金や銀のラメをあしらった黒のパンツスタイルで登場すると、妖艶な演技を披露。同曲はスウェーデンのDJアーロンチュパが手がけるロックナンバーで、選曲と基本の振り付けを自ら手掛けたプログラムについて「挑戦になるんじゃないかなと思います。これからしっかり滑りこなしていけるようにしていきたい」と話した。

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