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ヤクルトわずか1日で最下位転落「先発早く降りてしまうと難しい」高津監督渋面

2020年10月2日 22時55分

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自打球を足に当て治療にベンチに戻るヤクルトの西田(中)

自打球を足に当て治療にベンチに戻るヤクルトの西田(中)

◇2日 ヤクルト5-7広島(神宮)
 投打がかみ合わず、ヤクルトは再び最下位に転落した。
 高津監督は「先発が早く降りてしまうと難しい展開になってしまう」と強調。今月1日に最下位を脱出していた指揮官は、ちぐはぐな試合運びに厳しい表情だ。
 先発の高梨が1回に2失点。その裏に青木の17号2ランですぐさま試合を振り出しに戻したが、2番手クックの乱調が痛かった。同点の3回に登板して1失点。4回には西田が右足に自打球を受けながら、意地の同点ソロを放ったが、その直後の5回に2失点で再び勝ち越しを許した。
 2点を追う8回には5番手・長谷川が2失点。打線がその裏に、2点を返したが、反撃はそこまでだった。

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