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2年ぶり優勝狙う坂本花織は73・07点で4位発進…日本勢のSPは紀平が首位、樋口は5位

2020年2月6日 22時00分

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演技する坂本花織

演技する坂本花織

◇6日 フィギュアスケート四大陸選手権第1日・女子SP(ソウル)

 2年ぶりの優勝を目指す坂本花織(19)=シスメックス=は冒頭の3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプを決めると、ダブルアクセルも成功。3つ目の3回転ループこそ着氷がやや乱れたが、得点は73・07点で4位につけた。また、日本勢は大会連覇を狙う紀平梨花(17)=関大KFSC=が首位、樋口新葉(19)=明大=が5位だった。
 昨年12月の全日本選手権で6位に終わりながら、今大会の代表に決定していた坂本は気合を入れていた。1月の日本学生氷上選手権(2位)に出場した際には「(代表に)選んでもらったということはすごく感謝しかない」と発言。1月はさらに冬季国体(優勝)にも出場して調整してきた。昨季の全日本女王という重圧から解放されたことで気持ちも前向きになっており、4日の公式練習後には「優勝したい。今季は(主要国際大会で)表彰台に乗ってこなかった悔しさがあるから」と2度目の大会制覇に向けた強い決意を語っていた。

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