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小松原、コレト組は自己ベストで11位発進「全日本より良かった」昨夏のアクシデント乗り越え光明

2020年2月6日 20時16分

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アイスダンスRDで演技する小松原(左)、コレト組

アイスダンスRDで演技する小松原(左)、コレト組

◇6日 フィギュアスケート四大陸選手権第1日・アイスダンスRD(ソウル)

 アイスダンスで3大会連続出場の小松原美里(倉敷FSC)、ティム・コレト(米国)組はルール改正後のリズムダンス(RD)での自己ベストとなる61・45点をマーク。RDは出場16組中11位だった。
 昨夏に小松原が氷上で頭を打って脳振とうになった影響で今季は不本意な成績が続いたが、この日は納得いく演技ができたようで「全日本選手権より出来は良かった」と小松原。夫でもあるコレトは「完璧じゃなかったけど頑張りました」と静かに笑みを浮かべた。

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