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小祝さくらがメジャー初制覇へ“自然体” 辻村コーチとの練習の成果表れ2位「チャンスでバーディー取れた」

2020年10月1日 20時11分

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初日、17Hバーディーパットのラインを読む小祝さくら(代表撮影)

初日、17Hバーディーパットのラインを読む小祝さくら(代表撮影)

◇1日 女子ゴルフ 日本女子オープン第1日(福岡・ザ・クラシックGCキング・クイーンC)
 小祝さくら(22)=ニトリ=が2打差の6アンダー2位につけた。首位は大会18ホール最少スコア記録の8アンダー64をマークしたイ・ナリ(韓国)。
 この日、3人しかいなかったノーボギーでのラウンド。小祝は「後半、ちょっと風が吹いてきた感じだったが、それでもチャンスにつけてバーディーを取れた。ボギーになりそうだったところでしっかりパーセーブできたことも大きかった」と振り返った。
 前半を3アンダーで折り返し、後半も11番パー4ではピンから15ヤードの第3打をPWで直接、カップインさせた。ティーショットをミスした13、16番も巧みなアプローチやパッティングで取り戻して、パーセーブ。「軸が右に傾いているくせがあったので、軸を傾けずにやったら良くなった。今日は安心してプレーできた」と、試合のなかった前週から辻村明志(はるゆき)コーチの指導を受けた成果を口にした。
 国内メジャー大会の重圧とも無縁。「メジャーという言葉があまり頭にない状態でプレーしていた」と自然体でメジャー初制覇に挑む。

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