J2磐田 2戦連続零封負け

2020年10月1日 05時00分 (10月1日 05時00分更新)

 J2の23節は30日、全11試合が行われた。ジュビロ磐田は山口市の維新みらいふスタジアムでレノファ山口FCと対戦し、0−3で敗れ、6試合連続勝ちなしとなった。今季ワーストタイの3失点で、2試合連続零封負け。磐田は攻守に精彩を欠いた。
 1失点目はGKとDFの連係ミス。2失点目はマークが甘かった。3失点目は左サイドを簡単に突破されて奪われた。
 相手ボールに対し、誰がマークして、誰がカバーに入るか、あいまいになっていて、フベロ監督は「前後半の立ち上がりに失点すると難しい試合になる」と嘆いた。
 攻撃面では、決定的なチャンスは前半33分の1回だけ。3点を追う後半16分、先発のFW小川航基を交代させた。小川航を最後まで残し、FWルキアンとの2トップで得点を狙うべきではなかったか、フベロ監督の采配にも疑問は残る。
 次節は4日、袋井市のエコパスタジアムで京都サンガFCと対戦する。
  (川住貴)

関連キーワード

PR情報