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県道復旧工事にリニア残土使用 大鹿の連絡協で県やJRが説明

2020年10月1日 05時00分 (10月1日 05時00分更新)
 大鹿村の交流センターで九月二十九日夜、村リニア連絡協議会が開かれ、県やJR東海、中部電力パワーグリッドが七月豪雨によるリニア中央新幹線工事への影響や、河川内道路や県道の復旧予定などを説明した。
 豪雨により釜沢地区で発生した地滑りで、車両が通る県道赤石岳公園線が一部崩落し、除山、釜沢非常口は掘削を休止している。再開は県道復旧時期によるとした。
 同県道では、県とJR東海が復旧作業を進めているが、完了時期は未定。地滑り対策としては、除山、釜沢非常口から出る残土一万立方メートルを使い、県道が通る斜面と下を流れる川の間に盛り土をする。...

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