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凱旋門賞出場予定のディアドラは仕上がり順調 コンビを組むスペンサー「すぐに反応して伸びも良かった」と好感触

2020年9月30日 22時22分

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ディアドラ(左)

ディアドラ(左)

 フランス「凱旋門賞」(G1・4日・パリロンシャン・芝2400メートル)に出走予定のディアドラ(牝6歳、栗東・橋田)の追い切りが30日、英国ニューマーケット調教場のアルバハスリ(Pコース)であった。レースでも騎乗するスペンサーがまたがり、単走で5Fから時計を出し、しまいを伸ばした。
 スペンサーは「初めてまだがったけど、馬の状態はとてもいいと感じた。少し促したらすぐに反応して伸びも良かった」と好感触で、状態の良さがうかがえる。追い切りを見届けた橋田師は「こちらのイメージ通りに乗ってくれました。しまいの動きも良かった。(前走の)ナッソーSの後から短い期間でずいぶんと立て直せたと思います」と満足していた。

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