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三角地帯再開発、飲食店「退去請求は不当」 明け渡し期限後も営業続行へ

2020年10月1日 05時00分 (10月1日 05時00分更新)
「退去請求は不当」と話す五十嵐社長(右)と服部弁護士=福井市の福井弁護士会で

「退去請求は不当」と話す五十嵐社長(右)と服部弁護士=福井市の福井弁護士会で

 JR福井駅西側の中央大通りと駅前電車通りに挟まれた「三角地帯」の東側に位置するA街区の再開発事業で、この街区で二店舗を経営する飲食チェーン「五目亭」(福井市)が三十日、「再開発組合の退去請求は不当」として請求に応じない姿勢を示した。退去の根拠である組合への権利変換は無効とし、行政不服審査を国や県に近く申し立てる考え。
 福井弁護士会で五十嵐忠和社長(62)が会見。「再開発ビルで営業を続けたいと組合に伝えてきたが、不適切な説明で権利を失った」と訴えた。...

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