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中日・大野雄が今季4度目完封で7勝目…2安打無四球で二塁踏ませず、屋外球場での勝利は17年9月以来3年ぶり

2020年9月30日 21時10分

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阪神に完封勝利し、シエラ(右)からウイニングボールを受け取る大野雄

阪神に完封勝利し、シエラ(右)からウイニングボールを受け取る大野雄

◇30日 阪神0-9中日(甲子園)
 中日の大野雄大(32)が今季8度目の完投、同4度目の完封で今季7勝目を飾り、甲子園での昨季から続くチームの連敗を9で止めた。
 阪神打線を2安打無四球、最後まで二塁を踏ませなかった。屋外球場では2017年の9月20日のヤクルト戦(神宮)以来の勝利となった。
 打線は高橋の犠飛で先制すると、3回には2点を追加。5回にはシエラ、阿部、木下拓、そして最後は大野雄の4連打などで5点を追加して試合を決定付けた。9回にはシエラの初本塁打で9点目をあげた。
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