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5番人気のロードブレスが重賞初勝利 三浦皇成騎手「底知れない成長力だと思う」 ダート路線で躍進

2020年9月30日 20時48分

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三浦皇成

三浦皇成

 「日本テレビ盃」(Jpn2・30日・船橋・ダート1800メートル)は好位を進んだ単勝5番人気のロードブレスが早めに先頭に立った1番人気のアナザートゥルースを直線で差し切り、重賞初勝利を挙げた。また、「JBCクラシック」(Jpn1・11月3日・大井・ダート2000メートル)への優先出走権も獲得した。三浦皇成騎手(30)、奥村豊調教師(43)は共に同レース初勝利。2着にデルマルーヴル、3着に大井のストライクイーグルが入り、アナザートゥルースは5着だった。
 ロードブレスは昨年秋まで芝路線で8戦して1勝だったが、ダート路線に転じた今年1月から3連勝でオープン入り。オープン昇級初戦のスレイブニルSは4着に敗れたが、休養を挟んだ続く前走のBSN賞を快勝。さらに重賞も制した。
 三浦は「どこからでも動ける感じがありました。追い出しのタイミングだけと思い、馬が反応してくれて良かった」と振り返った。ダート路線に転じてからの快進撃については「こんなに早く重賞を取れると思っていなかった。底知れない成長力だと思うし、いい所を伸ばしていきたい」と今後についても大きな期待を寄せた。

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