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ヤクルト・小川が3イニング5失点の大乱調…8月にノーノー達成の横浜スタジアムで今季最短KO

2020年9月29日 22時34分

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1回裏1死一、二塁、佐野(奥)に右中間へ3ランを打たれたヤクルト・小川

1回裏1死一、二塁、佐野(奥)に右中間へ3ランを打たれたヤクルト・小川

◇29日 DeNA8―4ヤクルト(横浜)
 ヤクルトの先発・小川泰弘投手(30)は、まさかの大乱調となった。3イニングを被安打5、5失点で降板。8月15日にノーヒットノーランを達成したマウンドで、今季最短KOを喫した。
 チームは山崎のプロ初となる先頭打者本塁打と、山田哲の適時打で2点を先制。早々に援護をもらった直後だった。佐野に逆転3ランを被弾。スタートから持ち味の安定感を欠くと、立ち直るきっかけをつかめなかった。
 5年ぶり3度目の2桁勝利がお預けとなった小川は降板後、「きょうはランナーを出してから粘りのピッチングができず、いい流れに持っていけませんでした」。高津監督は本来の姿が影を潜めた右腕の投球を「彼ならもう少しできることがあったと思う。粘れるところがいいところだけど、そこがきょうはちょっとできなかった」と指摘した。

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