「半沢直樹」原作者もビックリ?小説「ルーズヴェルト・ゲーム」モデルの鷺宮製作所が『8-7』で勝ち監督も照れ笑い

2020年9月29日 21時00分

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東京ガス戦の8回無死満塁で救援した鷺宮製作所の平川裕太投手

東京ガス戦の8回無死満塁で救援した鷺宮製作所の平川裕太投手

  • 東京ガス戦の8回無死満塁で救援した鷺宮製作所の平川裕太投手
◇29日 都市対抗野球東京都2次予選第2代表決定トーナメント2回戦 鷺宮製作所8―7東京ガス(東京・大田スタジアム)
 「半沢直樹」の原作者・池井戸潤の小説「ルーズヴェルト・ゲーム」のモデルとなった鷺宮製作所は8―7で逃げ切った。岡崎淳二監督(48)は「ルーズベルトゲームになりましたね」と照れ笑いした。
 同小説は社会人野球を舞台に世相を描いたストーリー。タイトルは第32代のアメリカ大統領、フランクリン・ルーズベルトが「野球で一番面白いのは8―7の試合だ」と話したことに由来する。
 また、今秋ドラフト候補の平川裕太投手(24)は3点リードの8回無死満塁で救援。2点を奪われながらも、この日最速146キロの直球を軸に打者7人を1安打3奪三振だった。平川は「いきなりタイムリーを打たれましたが、先発のときとは違う、後ろ(救援)でのスイッチを入れました」と胸を張った。

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