芦田愛菜「つらかった…」先生役の岡田将生の当たりが強く本音ポロリも「今度は仲のいい役で」と笑顔

2020年9月29日 19時58分

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イベントに参加した芦田愛菜

イベントに参加した芦田愛菜

  • イベントに参加した芦田愛菜
 女優の芦田愛菜(16)が29日、東京・有楽町のプラネタリウムで、6年ぶりの主演映画「星の子」(大森立嗣監督、10月9日公開)のイベントに出席し、大ヒットを星に願った。
【写真】デレデレの芦田愛菜
 今村夏子さんの同名小説が原作。両親が宗教に傾倒するなか、疑問を抱きつつも、まっすぐに生きる少女の姿を描く。
 イベントでは共演の岡田将生(31)からビデオメッセージで「心が痛みましたが、泣かせるつもりで演じてました」と明かされ、芦田は「確かにつらかった。つらかったですね」。続けて「今度は仲のいい先生と生徒役で共演させて頂きたいです!」と笑顔に戻って話した。
 原作の今村さんも「執筆中はあまり感じることのなかった主人公の危うさのようなものが、芦田さんの演技を通じて痛いほどに伝わってきました」と絶賛コメントを寄せた。
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