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ヤクルト・山崎が初の先頭打者本塁打…14試合ぶりスタメンで「とにかく初球から積極的に打ちにいこうと」

2020年9月29日 19時34分

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1回表無死、先制の左越えソロを放ったヤクルトの山崎(右)

1回表無死、先制の左越えソロを放ったヤクルトの山崎(右)

◇29日 DeNA―ヤクルト(横浜)
 ヤクルト・山崎晃大朗外野手(27)が自身初の先頭打者本塁打をマークした。DeNAのドラフト2位左腕・坂本の初球、真ん中低めの直球をフルスイング。試合開始直後に快音を響かせ、今季2号を左翼席に運んだ。
 この日は「1番・中堅」で先発出場。12日の巨人戦(東京ドーム)以来、14試合ぶりのスタメンだった山崎は「久しぶりだったので、とにかく初球から積極的に打ちにいこうと決めていました。いい角度で(打球が)上がってくれて、先制ホームランを打つことができてよかった」とコメントした。

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