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中日新外国人シエラが昇格即スタメン初打席初安打!三塁線へぼてぼてゴロ…運も味方

2020年9月29日 19時30分

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2回表1死、シエラが投手への内野安打で出塁する

2回表1死、シエラが投手への内野安打で出塁する

◇29日 阪神―中日(甲子園)
 運も味方したラッキーなプロ初安打だ。中日のモイセ・シエラ外野手(32)が29日に1軍初昇格を果たし、「6番・右翼」で即スタメン。初打席で初安打を放った。
 1点を追い掛ける2回1死で打席が回ってきた。初球を見逃し、2球目は空振り。カウント1ー1となった3球目だった。低めの変化球をスイング。打球は三塁線へのぼてぼての当たり。阪神先発・高橋が捕球を試みるも、つかみきれず内野安打となった。
 一塁ベース上で笑顔を見せたシエラ。その後は二塁に進み、木下拓の打席では、高橋の投じたボールを捕手がはじいた際にヘッドスライディングで三塁へ向かう果敢なプレーも見せた。大島の適時打で同点のホームを踏むなど、昇格即スタメンの期待に応える活躍だ。
 シエラは「日本のプロ野球の一軍で、初ヒットということでとてもうれしい。この一本が、これからたくさんのヒットを打てることの始まりとなるようこれからも頑張っていきたい」とさらなる活躍へ意気込んだ。
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