「夫の苦痛思うと胸が」 笠松の特養、4人死亡で遺族提訴

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 12時33分更新) 会員限定
提訴後の会見で、亡くなった家族について話す遺族の女性ら(手前)。向かい側は弁護団=岐阜市で

提訴後の会見で、亡くなった家族について話す遺族の女性ら(手前)。向かい側は弁護団=岐阜市で

  • 提訴後の会見で、亡くなった家族について話す遺族の女性ら(手前)。向かい側は弁護団=岐阜市で

 笠松町の特別養護老人ホーム「銀の郷」で相次いで死亡した四人の入所者の遺族が運営法人、徳雲(とくも)会を訴えた損害賠償訴訟。二十八日、岐阜地裁への提訴後に会見した遺族は「ミイラ状態の母を見て何も言葉が出なかった」「夫が受けた苦痛を思うと胸が張り裂けそう」と涙を浮かべながら無念の思いを語った。...

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