自分の色 あふれる個性 「ふれ愛ふくしアート展」小松市役所

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 10時31分更新)
色鮮やかなちぎり絵や水彩画などが並ぶ会場=小松市役所で

色鮮やかなちぎり絵や水彩画などが並ぶ会場=小松市役所で

  • 色鮮やかなちぎり絵や水彩画などが並ぶ会場=小松市役所で
 小松市内の特別支援学校の児童生徒や障害者施設の利用者らの作品を紹介する「ふれ愛ふくしアート展」が二十八日、市役所エントランスホールで始まった。十月二日まで。
 市が毎年この時期に開き、今年で四十回目。色鉛筆や絵の具で描いた野菜や花などの絵や、刺しゅう、書道、生け花など多彩な二百三十一点を展示。模造紙にちぎり絵で花火の大輪を描いた作品なども並ぶ。
 同市島町の福祉施設職員中口博史さん(61)は妻と訪れ、「どの作品も色づかいがとてもきれい」と感心しながら見入っていた。(井上京佳)

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