日本文化そのまま導入 アジアくら寿司 西川健太郎最高経営責任者(CEO)

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 09時46分更新)
 「日本のサービスをそのまま持ち込む『直球勝負』が成功要因だ」と語るのは、くら寿司の台湾子会社、アジアくら寿司の西川健太郎最高経営責任者(CEO)。台湾では2014年に初出店し、現在29店舗を運営する。9月に現地の証券取引所で株式上場も果たした。
 日本の店舗で人気のテーブルに備え付けのゲームや、日本語での接客を取り入れ「日本文化を好む台湾人から娯楽性と和食が支持された」。アジア地域での200店舗体制が長期的な目標という。

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