「浜松・勝ち飯」第2弾 遠鉄ストアで1日からフェア

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 05時03分更新)
フェアをPRする(左から)宮田洋社長、鈴木康友市長、川井謙名古屋支社長、秋元健一会長=浜松市中区のえんてつホールで

フェアをPRする(左から)宮田洋社長、鈴木康友市長、川井謙名古屋支社長、秋元健一会長=浜松市中区のえんてつホールで

  • フェアをPRする(左から)宮田洋社長、鈴木康友市長、川井謙名古屋支社長、秋元健一会長=浜松市中区のえんてつホールで
  • 浜松市産の食材を使った「勝ち飯」=浜松市中区のえんてつホールで
 浜松市と遠鉄ストア、味の素は、浜松市産の食材「浜松パワーフード」を使った「浜松・『勝ち飯』」フェアの第二弾を、十月一日から遠鉄ストア三十二店舗で始める。九種類のメニューを考案し、レシピや利用する食材をまとめて並べる。三十一日まで。
 時間がない平日に手早く栄養を取れる「うな玉丼」や「とろ卵豚キャベツ」をはじめ、休日に子どもと料理を楽しむ「鍋キューブ流おでん」などのメニューを用意した。
 えんてつホール(中区)で二十五日にあった発表会見では、鈴木康友市長と味の素の川井謙名古屋支社長、遠鉄ストアの宮田洋社長、浜松パワーフード学会の秋元健一会長がメニューを試食した。鈴木市長は「バランスが取れていておいしい。多くの市民の皆さまに地元の食材を楽しんでもらいたい」とアピールした。
 フェアは、味の素が進める、おいしく食べて体づくりをする栄養プログラム「勝ち飯」の一環。地元食材との提携は三重、長野など六県および東京都北区、静岡市でも実施している。 (糸井絢子)

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