敦賀気比2年連続V 北信越高校野球県大会、福井商に大勝

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 05時00分更新) 会員限定
福井商−敦賀気比 5回裏敦賀気比2死二塁、前川選手の中前適時打で9−4とリードを広げる=福井市の県営球場で

福井商−敦賀気比 5回裏敦賀気比2死二塁、前川選手の中前適時打で9−4とリードを広げる=福井市の県営球場で

  • 福井商−敦賀気比 5回裏敦賀気比2死二塁、前川選手の中前適時打で9−4とリードを広げる=福井市の県営球場で
 第百四十三回北信越地区高校野球県大会は最終日の二十八日、福井市の県営球場で決勝戦が行われ、敦賀気比が12−5で福井商を破り、秋の大会としては二年連続十四回目の優勝を果たした。3位決定戦では北陸が美方に勝利し、二年連続で北信越大会への出場権を得た。
 各県から十六チームが出場する北信越大会は十月十日、富山県内で開幕。組み合わせ抽選会は同二日に行われる。

18安打12得点

 18安打12得点と攻め続けた敦賀気比が福井商に大勝した。
 敦賀気比は一回、1死二、三塁から大島、小西の連打で逆転。三回は沼田の右翼線二塁打などで2点を挙げ、五回は長尾、森田、前川が長短打を放って突き放した。
 福井商は四回1死満塁から森下の右前打と重盗などで1点差に追い上げるも、直後に失点。五回以降は要所で攻めきれなかった。

「初回から仕留める意識」 3安打の前川選手

 別格だった。先制点を許しても、...

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