御嶽噴火6年、心に刻む

2020年9月29日 05時00分 (9月29日 05時00分更新) 会員限定
 噴火を振り返って、風化を憂い、慰霊への決意を新たにする被災者や、犠牲者に思いをはせるグループ。死者五十八人、行方不明者五人を出した御嶽山(長野・岐阜県境、三、〇六七メートル)の噴火から六年となった二十七日、山頂・剣ケ峰には、当時、噴火から間一髪で逃れた愛知県からの登山者や、犠牲者の関係者らの姿もあった。 (戸田稔理、右田誠弥)...

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