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黒柳徹子「私はひきずられっぱなし」生田斗真に乙女心!? 52歳差初共演の朗読劇『ハロルドとモード』

2020年9月28日 20時32分

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朗読劇「ハロルドとモード」で初共演した生田斗真と黒柳徹子

朗読劇「ハロルドとモード」で初共演した生田斗真と黒柳徹子

 黒柳徹子(87)と俳優の生田斗真(35)の初共演で話題の朗読劇「ハロルドとモード」(上演台本・演出G2)が28日、東京・EXシアター六本木で初日を迎えた。
 自分らしく生きる破天荒な79歳の女性・モード(黒柳)と、狂言自殺を繰り返す愛に飢えた19歳の少年・ハロルド(生田)。真逆の死生観を持つ2人が共通の趣味である他人のお葬式への参列を機に仲が深まり、ハロルドは次第にパワフルな生き方のモードに恋心を抱く。
 役で60歳、実年齢でも50歳以上年下の生田と、声だけで恋物語を紡ぐ黒柳は「生田さんは、とても大人っぽく男性的なので、私はひきずられっぱなしです。堂々としていて、魅力的です。こういう方と芝居できてラッキーです」と女心をくすぐられた様子だ。
 生田は見どころについて「なんと言っても、黒柳さん演じるモードがかわいらしいこと」と即答。「稽古場でもいつもかわいいお洋服をお召しになっています。ご自身の信念と誇りを持って毎日を過ごされている姿にたくさんのエネルギーと勇気をもらえます」と語った。東京公演は10月3日まで。

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