日テレ 竹内結子さんの出演ドラマ続編を考えていた「代表作になるのではと…かなわぬことに」社長悼む

2020年9月28日 16時12分

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日本テレビ

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 日本テレビの小杉善信社長は28日、9月定例会見で同局のドラマなどに出演していた女優竹内結子さんの急逝について「非常に驚きを持って受け止めている」などと語った。
 竹内さんはこれまで同局のドラマやバラエティーに数多く出演。放送中の科学バラエティー「所さんの目がテン!」(日曜午前7時)では企画コーナーのナレーションを務めていたが、4月中旬に産後間もない竹内さんから、新型コロナウイルスの母子感染のリスクを考慮し出演を休止したい、との申し出があったという。竹内さんの代役は同局の佐藤真知子アナウンサー(27)が務めている。
 小杉社長は「ここ1カ月、何人かの方が自殺された。画面で見る表情からうかがい知れないことが起きていて、何が起こっているのかという思いでいっぱい」と話した。
 竹内さんは一昨年の配信ドラマ「ミス・シャーロック」で主演。小杉社長はドラマでの好演を評価し「竹内さんの代表作になるのではと考え、続編もと思っていました。それもかなわぬことになった。もう新しい作品に出ていただくことはできない。出ていただいた作品を大切にしていくことが亡くなった方への思いになる」と悼んだ。

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