FC東京のDF19歳バングーナガンデがJ1デビュー 3失点を悔やむ「結果が全て。完敗だと思います」

2020年9月28日 13時19分

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鳥栖―FC東京 前半、攻め上がるFC東京・バングーナガンデ(左)

鳥栖―FC東京 前半、攻め上がるFC東京・バングーナガンデ(左)

  • 鳥栖―FC東京 前半、攻め上がるFC東京・バングーナガンデ(左)
◇26日 J1第19節 鳥栖3―0FC東京(駅スタ)
 FC東京のDFバングーナガンデ佳史扶(19)のJ1デビュー戦は極めてほろ苦いものとなった。左サイドバックでフル出場も3失点で敗れ「結果が全て。完敗だと思います」と唇をかんだ。
 特に悔やまれたのが2失点目。中に絞って相手ボールホルダーに強く当たったが、うまくつながれ、がら空きとなった自らの持ち場(左サイド)からゴールを許した。「人に行くのではなく(パス)コースを切っていたら…」とさすがに言葉少なだった。
 ただ、下部組織育ちの19歳にとっては、この日のつらい経験も血肉となる。「中2日で連戦が続く。下を向いてばかりもいられないので切り替えて次勝てるようにしたい」と必死に前を向いた。

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