最速149キロの1年生サイド右腕が好救援!名城大・松本凌に監督は期待大「栗林や二宮のようなエースに」

2020年9月28日 11時33分

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好リリーフを見せ、捕手・野口(右)と喜びを分かち合う名城大・松本凌

好リリーフを見せ、捕手・野口(右)と喜びを分かち合う名城大・松本凌

  • 好リリーフを見せ、捕手・野口(右)と喜びを分かち合う名城大・松本凌
◇27日 愛知大学野球秋季リーグ戦第5週 名城大2―1愛院大(名城大2勝=豊田市運動公園)
 愛知大学野球秋季リーグ戦は27日、豊田市運動公園で第5週の2試合が行われ、愛工大が1勝1敗の五分に戻し、名城大は連勝で勝ち点を3に伸ばした。名城大は2番手・松本凌人投手(1年・神戸国際大付)が3イニング無失点の好リリーフを見せ、愛院大に2―1で競り勝った。
 名城大の最速149キロを誇るサイド右腕・松本凌が3イニング無失点の好リリーフ。7回無死一、二塁からの登板にも動じず、2つの三振などでピンチを脱した。8回にも自ら2死満塁のピンチを招いたが三振で切り抜けた。「スライダーの調子が良くて(抑えられる)自信があった」と納得の表情だ。安江監督も「勝ちパターンとして計算できるようになった。来年以降、栗林や二宮のようなエースに成長してほしい」と期待した。

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