五郎島金時焼き芋 園児に 農業生産法人「かわに」など金沢市に寄付

2020年9月28日 05時00分 (9月28日 10時35分更新)
「焼き芋ちょイモ」を寄付した(右から)河二敏雄代表と西本尚平課長=金沢市役所で

「焼き芋ちょイモ」を寄付した(右から)河二敏雄代表と西本尚平課長=金沢市役所で

  • 「焼き芋ちょイモ」を寄付した(右から)河二敏雄代表と西本尚平課長=金沢市役所で

 県産サツマイモの五郎島金時に子どもたちにもっと親しんでもらおうと、農業生産法人「かわに」とJA金沢市は、金沢市に焼き芋パック「焼き芋ちょイモ」を五千袋寄付した。
 ちょイモは、規格で最も小さい4Sの五郎島金時の焼き芋が二〜四本入っており、食べきりサイズとして人気を集めている。
 かわにの河二敏雄代表とJA金沢市園芸販売課の西本尚平課長が市役所を訪れ、山野之義市長に目録を手渡した。河二さんは「子どもにも食べやすいサイズで皮ごと食べられる。五郎島金時の素材のおいしさを子どもたちに知ってもらえたら」と話した。
 ちょイモは、市内の保育所や認定こども園など百四十九カ所に届けられ、園児たちが食べるという。(小川祥)

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