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EXILE20周年&三代目10周年でHIRO「どっかんどっかん面白いことを用意、メンバー燃えてる」

2020年9月28日 04時00分

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EXILE HIRO

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  • EXILE HIRO
  • RISING SUN TO THE WORLDのロゴ
 ダンス&ボーカルグループ「EXILE」が19回目のデビュー記念日を迎えた27日、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2020」のアワードセレモニーに出席したリーダーのHIRO(51)が本紙などの取材に応じ、この日発表された所属事務所「LDH」の来年のテーマ「RISING SUN TO THE WORLD」や、20周年イヤーに突入したグループの今後の戦略などについて語った。
 HIROは「EXILEの素晴らしい楽曲、エンターテインメントはどんどん継承というよりは、みんなで分かち合って、みんなのものにしていっていくことで、30年後、40年後でも、ずっと輝いていける楽曲になる。『EXILE』というブランドをどんどん演目化していきたいと感じています」と話した。
 来年のテーマに掲げた「RISING SUN」は、東日本大震災が起きた2011年、「日本を元気に」をテーマにEXILEが歌った楽曲のタイトル。新型コロナウイルスによって世界中の人々が苦境に立たされている中、EXILE TRIBEが一丸となって世界に元気を届ける。
 元日にEXILE、三代目J SOUL BROTHERS、Jr.EXILEが、それぞれ「RISING SUN」をコンセプトにした新曲を収録した4曲入りシングルをリリースする。そして、コロナの感染状況と政府が示すガイドラインに従いながら、全国のホールやアリーナ、そしてドーム会場で観客を入れたライブの開催を目指す。
 「EXILEネタをあっちこっちでどっかんどっかん、面白いことを用意してるので、全社あげてEXILE20周年と、三代目の10周年を盛り上げていこうと。メンバーもすごい燃えてますし、楽しみなことがめじろ押しになると思います」とHIRO。
 テーマのロゴは、赤く燃える太陽から不屈の精神の象徴として新たに生まれた不死鳥(フェニックス)を重ねた。瀕死(ひんし)となったエンターテインメント業界に日はまた昇ると信じて、EXILE一族が復活ののろしを上げる。
 この日は、ボーカルのTAKAHIROと6人組の派生ユニット「EXILE THE SECOND」と、「THE RAMAPAGE」、「FANTASTICS」、「BALLISTIK BOYZ」のJr.EXILE世代と呼ばれる後輩グループが、「EXILE TRAIN」と題した一夜限りのライブを配信した。

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