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山崎まさよし25周年祝福! 杏子、元ちとせ、スキマスイッチ、秦基博ら豪華な顔ぶれ熱唱

2020年9月27日 23時07分

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ライブで熱唱する山崎まさよし

ライブで熱唱する山崎まさよし

 シンガーソング・ライターの山崎まさよし(48)らが所属するオフィスオーガスタのアーティストが出演する音楽イベント「オーガスタ キャンプ」が26、27日の2日間にわたって開催された。25日に山崎がデビュー25周年を迎えたとあって山崎を祝福するライブとなった。
 1999年夏に山崎の野外コンサートとして始まり、2001年から所属アーティストが参加するようになった。今年はコロナ禍をふまえ、オンラインで開かれた。
 出演は杏子(きょうこ、年齢非公表)、元ちとせ(41)、スキマスイッチ、秦基博(39)、さかいゆう(年齢非公表)、竹原ピストル(同)ら。
 26日は山崎の「ようこそオーガスタキャンプへ」との開会宣言でスタート。杏子は「One Flame,Two Hearts」、元は「ワダツミの木」を披露。楽曲の間には青いウサギの着ぐるみから山崎が現れるサプライズもあった。
 スキマスイッチは「山さんの25周年を本当だったら盛大にみんなでお祝いしたかったんだけど、せっかくなので1曲歌ってみたいと思います」と山崎の「僕はここにいる」をカバー。「全力少年」も熱唱した。
 1日目のトリは山崎で、出演者全員と「セロリ」などをコーラスした。
 27日は杏子と山崎で「ソノラマ」、さかいと山崎で「コイン」、竹原ピストルが「名前のない鳥」と山崎の曲をトリビュート。後半は山崎の25年をたどる単独ステージを展開した。
 アンコールでは先にステージに出ていた山崎が呼び込むと、全員が「YAMA LOVE」と書かれた25周年を祝うTシャツと山崎のお面を着けて登場するサプライズ。山崎は最新曲の「Updraft」をライブ初披露した。
 また、コラボレーションCDのリリースとそれに連動した配信ライブを行う新プロジェクト「オーガスタハンドバイハンド」が発表された。

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