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巨人・松原ホームラン判定覆ったが「先制できて良かった」4打数3安打

2020年9月27日 20時14分

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ヒーローインタビュー後、笑顔を見せる戸郷(右)と松原

ヒーローインタビュー後、笑顔を見せる戸郷(右)と松原

◇27日 巨人5-1中日(東京ドーム)
 巨人・松原聖弥外野手(25)が先制打を含む猛打賞の活躍で勝利に貢献した。
 1回無死二塁からの第1打席、中日の先発・松葉の外角高め直球を振り抜くと、打球は左中間へ。三塁塁審は手を回しホームランの判定をしたが、その後審判によるリプレー検証の結果、フェンス最上部に当たったと判断され、適時三塁打になった。それでも先制に成功した松原は「甘い球が来たら初球から思い切っていこうと思っていました。方向も良かったし、何より先制できたのが良かったです。しっかり振れました」とコメント。その後も5回に中前打、7回に右越え三塁打を放ってこの日は4打数3安打。打率を2割6分2厘とした。

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