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日本ハム吉田輝星47球KO今季2度目の1軍登板「追い込んでから、ちょっと苦しかった」

2020年9月27日 20時08分

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吉田輝星

吉田輝星

◇27日 オリックス12-8日本ハム(京セラドーム大阪)
 今季2度目の1軍登板は苦さばかりが残った。日本ハム・吉田輝星投手(19)は先発の役割を果たすことができなかった。1イニング1/3で5安打4失点。オリックス打線の餌食となって47球KOという結果に、反省の言葉が口を突いた。
 「まっすぐを意識させて変化球を交ぜて投げていくイメージだったのですが、うまくペースをつかめませんでした」。黒星こそつかなかったが「追い込んでから、ちょっと苦しかった」と投球を振り返った試合後の表情は伏し目がちだった。
 心の中には不安があった。生命線の直球が本来の調子ではなく、ブルペンや試合中に「修正しきれなかった」という。しかし、この苦い経験は成長の糧にする。「次は不調でも、もっとゲームをつくれるようにしたい」。吉田輝は必死に前を向いた。

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