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G松原の打球がフェンス最上部直撃 1度はHR判定も審判判断でリプレー検証…先制三塁打で試合再開

2020年9月27日 15時34分

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1回裏、フェンス最上部に当たる松原の打球

1回裏、フェンス最上部に当たる松原の打球

  • 1回裏、フェンス最上部に当たる松原の打球
  • 1回裏、松原の打球がリプレー検証で適時三塁打となる
◇27日 巨人-中日(東京ドーム)
 巨人の松原聖弥外野手(25)が先制打を放った。1回無死二塁から中日の先発松葉の外角高めの141キロ直球を振り抜くと打球は左中間へ。三塁塁審は手を回しホームランの判定をしたが、その後審判の判断によるリプレー検証の結果フェンス最上部に当たったと判断され、適時三塁打になった。
 それでも先制に成功し、坂本の内野ゴロの間に生還した松原は「打ったのはまっすぐ。甘い球がきたら初球から思い切っていこうと思っていました。方向も良かったし、何より先制できたのが良かったです。しっかり振れました」とコメントした。

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