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中京大中京が至学館に逆転勝ちで東海大会切符 エース・畔柳がリリーフで5イニング1失点

2020年9月27日 13時25分

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リリーフで5イニング1失点と好投した中京大中京の畔柳亨丞投手

リリーフで5イニング1失点と好投した中京大中京の畔柳亨丞投手

◇27日 秋季高校野球愛知県大会準決勝 中京大中京8―4至学館(小牧市民)
 中京大中京が至学館に逆転勝ちし、決勝進出を決めるとともに、秋季東海大会(10月24、25、31日、11月1日、三重・ダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦第一)出場を決めた。
 中京大中京は1回に4番・原の適時二塁打で先制。4回に先発左腕・柴田が逆転3点本塁打を浴びたが、6回に3点を奪って逆転すると、その後も追加点を奪って突き放した。
 26日の準々決勝・誉戦で8イニング完投した最速151キロのエース・畔柳は、5回からリリーフ登板。5イニングを被安打3、1失点で試合を締めた。この日の最速は145キロだった。
 高橋源一郎監督は「打線は粘り強くつないで、守備もしっかり守った」と選手を褒めたたえた上で、「ここからです」と10月3日の決勝と、来春センバツにつながる東海大会に目を向けた。

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