<なんしん見聞録> 南箕輪「ベジかける」 上伊那の農産物販売

2020年9月27日 05時00分 (9月27日 12時49分更新) 会員限定
家族3人でベジかけるを経営する(左から)父・忠己さん、内山さん、母・博子さん=南箕輪村のベジかけるで

家族3人でベジかけるを経営する(左から)父・忠己さん、内山さん、母・博子さん=南箕輪村のベジかけるで

  • 家族3人でベジかけるを経営する(左から)父・忠己さん、内山さん、母・博子さん=南箕輪村のベジかけるで
  • ベジかけるが手掛ける農産物に付いているオリジナルのマーク=南箕輪村のベジかけるで
 上伊那産の野菜や果物を都市部などに紹介、販売することで、地域振興を図る青果店が南箕輪村にある。元同村地域おこし協力隊の内山祐輔さん(31)が代表を務める「ベジかける」。内山さんは「農産物を通じて地域との架け橋になりたい」と思い描いている。 (板倉陽佑)
 内山さんは宮崎県出身。大学卒業後、東京で印刷会社に勤務していたが南箕輪村出身の女性との結婚を機に退職し、二〇一六年に同村の地域おこし協力隊員に就任。一九年三月まで同村の道の駅で農産物や加工品を提供する「味工房」で商品のPRに取り組んできた。
 ベジかけるの立ち上げのきっかけは、就任二年目、横浜市であった友人の結婚式だった。...

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