カヌーに挑戦 「意外と簡単」 木場潟公園

2020年9月27日 05時00分 (9月27日 12時45分更新)
カヌーに乗って楽しむ人たち=小松市の木場潟公園で

カヌーに乗って楽しむ人たち=小松市の木場潟公園で

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 小松市内でさまざまな乗り物を見学、体験できるイベント「こまつ乗りもの動物園」の3日目が26日、木場潟公園であった。カヌー体験や流し舟の乗船があり、親子連れが楽しんだ。
 中央園地カヌー場では、1人用、2人用のカヌーと、10人乗りで竜をかたどったデザインのドラゴンカヌーの体験があった。5歳から70代までの200人が体験した。参加者は、市カヌー協会員や、小松ジュニアカヌークラブの中学生やOBたちからパドルの使い方の手ほどきを受け、カラフルなカヌーに乗り湖へこぎ出した。
 ドラゴンカヌーには、先頭の席に太鼓がついており、太鼓の音に合わせて、乗船者がパドルをこぎ、10分ほど木場潟を周遊した。家族5人で訪れ、カヌーに初挑戦した木場小学校4年の北琴音さん(10)は「意外と簡単にこげて楽しかった」と笑顔だった。
 南園地では流し舟の遊覧や、ボートや自転車の貸し出しがあり、参加者は穏やかな水辺の風景を楽しんだ。(井上京佳)

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