フェンシング全日本選手権  エペ佐藤6度目V 

2020年9月27日 05時00分 (9月27日 10時05分更新)
女子エペで優勝した佐藤希望=26日、東京都のニューピアホールで((C)日本フェンシング協会)

女子エペで優勝した佐藤希望=26日、東京都のニューピアホールで((C)日本フェンシング協会)

  • 女子エペで優勝した佐藤希望=26日、東京都のニューピアホールで((C)日本フェンシング協会)
  • 青木千佳

 県勢サーブル青木は2位

 フェンシングの第七十三回全日本選手権大会は二十六日、東京都のニューピアホールで各種目の決勝戦が行われ、県勢は女子エペの佐藤希望(大垣共立銀行、武生商高出身)が五年ぶり、この種目最多となる六度目の優勝を果たした。女子サーブルの青木千佳(ネクサス、同)は二年連続の準優勝だった。
 佐藤は中盤から引き離しにかかり、一時は4点差までリード。終盤に1点差まで追い上げられるも、そこから得点を積み上げ、14−9で勝利した。「優勝できるようにしっかり調整できた。最多優勝も目指していたのでうれしい」と喜んだ。 (谷出知謙)

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