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松山英樹はチャージ不発45位「ずっと苦しいラウンド」 今年初戦のウッズは9位フィニッシュ

2020年1月27日 12時35分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

 【ラホヤ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】松山英樹(27)=レクサス=は1イーグル、4バーディーを奪いながら3ボギー、1ダブルボギーと出入りが激しく、71で通算3アンダーの45位だった。65と伸ばしたマーク・リーシュマン(オーストラリア)が通算15アンダーで今季初優勝、ツアー通算5勝目を挙げた。2020年初戦だったタイガー・ウッズ(米国)は通算9アンダーで9位だった。
 松山は朝からスイングがしっくりこないようで、いつも以上にショットの前に動きを確認するシーンが多かった。その不安が表れたのか、前半のインは16番までに3つバーディーを取って追い上げるかと思わせたが、17番パー4で3番ウッドでの第1打をペナルティーエリアに入れてボギー。後半は6番パー5で花道からチップインでイーグルを決めながら、直後の7番で再びティーショットをペナルティーエリアに入れてダブルボギー、最終9番パー5は3パットと苦しんだ。
 「(今週は)ずっと苦しいラウンドだった。特に何も思うことはない」と、プレー後も明るい表情はなし。ただ、ボギーにしたとはいえ、9番の第1打は満足できるスイングだったという。「救いの1打って感じ。来週につながる1打だった」。次週はフェニックスOP。過去2勝するなど相性のいい大会だけに、復調のきっかけにしたい。
 ▽マーク・リーシュマン(4打差7位から逆転V)「オーストラリアは大規模山林火災でとても大変な時期。多くの命が失われた大惨事の最中で、少しでも喜びを伝えられたとしたら、とてもうれしい。東京五輪にも行って国を代表して戦い、メダルを国に持って帰りたい」

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