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松山英樹「アイアンよくない」50位後退 今年初戦のウッズは5打差14位

2020年1月26日 12時05分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇25日 ファーマーズインシュランスOP第3日(米カリフォルニア州ラホヤ、トリーパインズGC)

 【ラホヤ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】松山英樹(27)=レクサス=は3バーディー、5ボギーの74と奮わず、通算2アンダーで17位から50位に後退した。首位とは10打差。通算12アンダーのトップは、ジョン・ラーム(スペイン)。今年初戦のタイガー・ウッズ(米国)は5打差の通算7アンダー、14位で最終日を迎える。
 松山は開始からドライバーショットがフェアウエーに行かず、アイアンもピンに絡まない苦しい展開となった。3番で返しの1メートル強を外してボギーが先行。4番パー4は第1打を左のペナルティーエリアに打ち込み連続ボギーにした。6番と8番で取り返したものの、後半の11番と12番で再び連続ボギー。11番はグリーン奥から寄せ切れず、12番は6メートルを3パットした。
 フェアウエーをとらえたのは6度だけ、パーオンは12ホールという内容に、本人も「優勝するためには最低な結果。特にアイアンが全然よくない」と笑顔なし。この日はツアー屈指の飛ばし屋、ロリー・マキロイ(北アイルランド)と同組。「飛距離があまり変わらなかったのはすごくうれしかったが、安定性、スイングの完成度は今の自分には全然かなわない。自分もメジャー戦までに仕上げていきたい」と話した。

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