ジム6階が“標高3000メートル”に…井上尚弥「大変な効果」防衛戦に向けた『低酸素トレ』手応え

2020年9月27日 06時00分

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リングシューズのひもを結ぶ井上尚弥(大橋ジム提供)

リングシューズのひもを結ぶ井上尚弥(大橋ジム提供)

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 ボクシングの大橋ジムが26日、米ラスベガスで10月31日に防衛戦を行うWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(27)=大橋=の練習内容をメールで公開。同門でU―15全国大会5連覇の松本圭佑(21)と4ラウンドのスパーリングを行った後、高地トレーニングスタジオで汗を流したという。
 「ラスベガスの試合まで1カ月少しですが、スパーリングも順調にこなし最高の出来になってます。また大橋ジム6階にできる高地トレーニング、標高3000メートルの低酸素トレーニングでお世話になり大変な効果が出ています。試合2週間前にラスベガスに出発しますが残りの日にちを全力で練習していきたいと思います」と、井上尚はコメントを発表した。渡米は10月18日、帰国は11月2日に決定した。

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