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松山「自信満々で出て行ったのに」初オーバーパー…かつて連覇好相性の大会が予選カットとの戦いに

2020年2月1日 13時30分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

 松山英樹(27)=レクサス=は1バーディー、4ボギーの74と振るわず、通算1アンダーの55位に後退した。首位とは12打差に開いた。3位から出たJ・B・ホームズ(米国)が65で通算13アンダーに伸ばしトップ。小平智(30)=アドミラル=は75、通算6オーバー2試合連続の予選落ちした。
 松山がこの大会で初めてオーバーパーを打った。2016、17年大会を連覇し、前日まで通算22ラウンド(R)してアンダーパーが21Rと好相性だったが、第2Rはショットもパットもかみ合わず、予選カットライン(イーブン)との戦いを強いられた。
 伸ばしたかった3番パー5は22メートルに2オンさせたが3パット。続く4番も3パットでボギー。後半に入っても流れは変わらず、11番パー4は第1打を左の池に入れ、12番は70センチを外して3度目の3パットとした。
 フェアウエーをとらえたのは8度、パット数35の乱調ぶりに、プレー後はぶぜん。大会前はツアーの優勝予想で2番手に挙げられていたが、3度目の優勝は厳しい。「練習場ではかなり仕上がって自信満々で出て行ったのに。あと2ラウンドで、次の試合に向けて何かきっかけを見つけたい」と疲れた様子で語った。

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