ヤクルト村上が阪神・藤浪から決勝ソロ「まだまだ足りない」初の打撃タイトル獲得へ燃える20歳

2020年9月26日 22時52分

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ヤクルト・村上

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◇26日 ヤクルト2-1阪神(神宮)
 ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(20)がロースコアの接戦に決着をつけた。1―1で迎えた6回無死。阪神の2番手・藤浪から放った打球は、バックスクリーン奥に消える千金の決勝ソロとなった。
 初回には先制適時打。試合前に宣言した「何とかチームに勢いをつけられるバッティングをしたい」を有言実行した仕事ぶりだった。ここ10試合で6発、10打点の好調ぶり。18本塁打はリーグ3位タイに浮上し、61打点はリーグ2位で並ぶ中日・ビシエドとDeNA・ソトに1差と迫った。
 「前半戦はなかなかホームランが出なかった。まだまだ足りない。もっともっと打てるようにやっていきたい」。20歳のスラッガーは初の打撃タイトル獲得へ虎視眈々(たんたん)だ。

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