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山下真瑚が首位発進「練習中から体がよく動いていた」昨季は両足甲の痛みに苦しむも完治した今季は飛躍へ

2020年9月26日 22時37分

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女子SPで演技する山下真瑚

女子SPで演技する山下真瑚

◇26日 フィギュアスケート中部選手権第2日(名古屋市・邦和スポーツランド)
 無観客で行われ、女子ショートプログラム(SP)は65・64点をマークした山下真瑚(17)=中京大中京高=が首位に立ち、新田谷凜(23)=中京大=が61・69点で2位、2季ぶりに復帰した本郷理華(24)=中京大=が60・29点で3位に入った。男子はフリーが行われ、山本草太(20)=中京大=が優勝した。
 2018年スケートカナダ2位の山下は納得のスケーティングを披露。「練習中から体がよく動いていた。調子がいいからあまりやりすぎないようにと思ったけど、時間が余っちゃったので、けっこう跳んじゃった」。自然と声が弾む。昨季は両足の甲を痛め、思うような結果を出せなかった。今は痛みはない。フリーは新曲で臨む。「初お披露目なので、台無しにならないよう気を抜かずに準備したい」。はやる気持ちを抑える口調だった。

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