ホンダFCが痛恨ドロー JFL、暫定首位守る

2020年9月27日 05時00分 (9月27日 05時01分更新)
ホンダのDF八戸雄太選手(左)は先制点をマークしたほか、サイド突破も光った=浜松市北区で

ホンダのDF八戸雄太選手(左)は先制点をマークしたほか、サイド突破も光った=浜松市北区で

  • ホンダのDF八戸雄太選手(左)は先制点をマークしたほか、サイド突破も光った=浜松市北区で
 日本フットボールリーグ(JFL)の二十二節、ホンダFC−東京武蔵野シティFCは二十六日、浜松市北区の本田都田サッカー場であり、ホンダは1−1の引き分けに終わったが、暫定首位は守った。
 痛恨のドロー。ホンダは0−0で迎えた後半31分、DF八戸雄太選手(25)がゴール前の折り返しを左足で決めて先制した。主導権を握っていたホンダは、したたかな守りで逃げ切るかと思われたが、後半42分、セットプレーから武蔵野に同点弾を許した。残り時間はわずか。終盤の勝負どころで、右太もも裏側の肉離れで戦列を離脱しているDF鈴木雄也選手(29)の穴が響いたか。
 ホンダは二十二節を終了して四勝三引き分けと無敗の成績だが、十五試合という短期リーグのため、勝ちきれなかった三引き分けが気になるところだ。 (川住貴)

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