7年ぶりプロ2度目の救援登板した阪神・藤浪が負け投手に…4番サンズのバント失敗などチグハグな攻撃で3連敗

2020年9月26日 21時46分

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阪神・藤浪

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◇26日 ヤクルト2-1阪神(神宮)
 選手、スタッフ計7人の新型コロナウイルス感染を前日25日に発表した阪神は、ヤクルトに惜敗し3連敗となった。
 同点の5回からは前日に大量9人を昇格させた1人の藤浪がプロ2度目の救援登板。ルーキーイヤーの2013年4月7日の広島戦(マツダ)以来の登板は先頭のスアレスを空振り三振、続く坂口を空振り三振に仕留めるなど無失点で切り抜けたが、2イニング目となった6回先頭の村上に勝ち越しソロを浴びた。この日は2イニングで2安打1失点で今季6敗目(1勝)を喫した。
 前日も惜敗した阪神だが、同点の6回には無死一塁から4番のサンズがバントを試みるも投ゴロで二塁封殺、その直後の大山が遊ゴロ併殺打に倒れるシーンも。1点を追う7回には2死一塁から代打・高山の遊飛を遊撃・西浦が落球し、一塁走者が一気に本塁に突入。アウトの判定に矢野監督はリクエストを要求するも判定は覆らなかった。9回は1死二塁のチャンスをつくるも得点できなかった。

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