『ふらふらっと』V打の日本ハム・大田 “最後のチャンス”で連続試合安打を19に伸ばし「これからも頑張る」

2020年9月26日 21時25分

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日本ハム・大田

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◇26日 オリックス5-6日本ハム(京セラドーム大阪)
 日本ハムの大田泰示外野手(30)が、4―4で迎えた延長10回に勝ち越しの適時三塁打を放ち、5日の西武戦(札幌ドーム)からの連続試合安打を19に伸ばした。
 大田は2死一塁で迎えた第5打席でオリックス・山田が投じた140キロ直球を逆方向へ。飛球となった打球は、深めの陣形を敷いたオリックス外野陣の予想に反して二塁の後方へ。右翼の前方にポトリと落ちた打球がファウルゾーンを転々とする間に、一塁走者の渡辺が一気に本塁を陥れた。
 続く鶴岡の左前適時打で6点目のホームを踏んだ大田は「『後ろへ、後ろへ』というつなぐ意識でいきました。会心の当たりじゃないですけど安打になりましたし、ナベ(渡辺)が一生懸命ホームまでかえってくれてよかった」。9回の第4打席で四球を選び、連続試合安打が途切れるかと思われたが、清宮が同点適時二塁打を放って延長戦となったことで、打席が延長10回に巡ってきた。
 その場面でチャンスをものにする一打を放った大田。もちろん、連続試合安打をさらに伸ばすことでチームのさらなる勝利に貢献しようと意気込んでおり、球場に詰め掛けたナニワのファイターズファンに「毎日安打を打てるように、これからも頑張っていきたい」と力強い言葉で約束した。

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