中日・与田監督「きちんと見てあげないと」攻守で活躍の京田を称賛「どうしてもチャンスで回ってくる運命」

2020年9月26日 20時43分

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5回表1死二塁、京田が右越えに先制2ランを放つ。投手畠、捕手大城

5回表1死二塁、京田が右越えに先制2ランを放つ。投手畠、捕手大城

  • 5回表1死二塁、京田が右越えに先制2ランを放つ。投手畠、捕手大城
◇26日 巨人2-3中日(東京ドーム)
 中日・京田陽太内野手(26)が先制2ランを含めて4打数1安打1本塁打2打点で勝利に貢献した。5回1死二塁から畠のカットボールを完璧に捉え、先制の4号2ラン。「福谷さんがとてもいいリズムで投げてくれているので、何とか先制点を渡したい気持ちで打席に向かいました。ベンチから思い切って行けと言われたので、その気持ちが最高の結果になりました」と振り返った。
 一方で7回無死一塁では、前日に続いてバントを決められず、1回無死二塁での第1打席でも遊飛に倒れ、進塁させることはできなかった。
 与田監督は試合後、「昨日に続きバントができなかったり、いろんなところはあるが、できないところを根気よくやらせていく。うまくなっているところ、打てるようになったところはきちんと見てあげないと」と語ると、9回の守備を評価。1死一塁から一塁走者・増田大の盗塁で捕手・木下拓の低い送球を捕ってタッチし、アウトにしたプレーについて「あれは捕るのすごい難しいところだったので、僕はそういったところも評価している」と話した。
 さらに与田監督は「どうしてもチャンスで回ってくる運命なんだろうね、2番に置こうが7番に置こうが。ということは、打ちゃもっともっといい意味で注目されるから、引き続き、しっかりやらせていきたい」と説明した。
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