本文へ移動

相手先発は初回緊急降板…救援打ち崩せず敗れた楽天・三木監督「臨機応変に、というところで…」悔いる

2020年9月26日 20時01分

このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天の三木肇監督

楽天の三木肇監督

◇26日 西武5-1楽天(メットライフドーム)
 楽天はめまぐるしく代わった相手投手から1点しか奪えなかった。西武先発のノリンは1回で緊急降板。小刻みな継投にかわされて2連敗を喫した三木肇監督(43)は「臨機応変に対応しなきゃ、というところで封じ込められた。チャンスはあったがあと1本が出なかった」と悔いた。
 1―1のまま終盤まで進んだが、7回に源田に勝ち越し2点三塁打を許した。踏ん張れなかったリリーフの酒居は「調子は悪くはなかったが、ボールが甘くなってしまいました」とうなだれた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ