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”不屈”の遼!? 腹痛から回復の石川遼はショット上向きもグリーンは苦戦続く「最終日は来週に向けてやっていく」

2020年2月23日 12時15分

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石川遼(AP)

石川遼(AP)

◇メキシコ選手権<第3日>22日・チャプルテペックGC
 【メキシコ市テッド・ムース】前日2打差4位につけていた松山英樹(27)=レクサス=は、5バーディー、5ボギーの71と苦戦。通算9アンダーのままで、9位に下がった。首位とは6打差に広がった。トップは6つ伸ばして通算15アンダーにしたジャスティン・トーマス(米国)。2年連続日本ツアー賞金王の今平周吾(27)は通算1オーバーの41位。石川遼(28)=カシオ=は通算12オーバーで70位。
 腹痛に苦しんでいた石川は「昨日と体が違いすぎて、自分でもびっくり」というほど回復。顔色も明るさが戻ってきた。すでに上位から取り残されたこともあってか、これまでより1番手長いクラブで強気に攻めることを心掛けた。その結果「いい2打目がちょっとずつ打てるようになってきた」という。ただ、グリーン上の苦戦は続いており、3バーディーを決めながら、ボギーも5つ。「なかなかイメージが出ない。最終日は順位よりも、来週に向けてやっていく」と話した。

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