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日本ハム・ビヤヌエバが脳振とう特例措置で抹消 25日の守備で走者と交錯

2020年9月26日 14時43分

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日本ハム・ビヤヌエバ

日本ハム・ビヤヌエバ

 日本ハムのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(29)が26日、脳振とう特例措置を適用して、出場選手登録を抹消された。これに伴い、代替選手として田宮裕涼捕手(20)が出場選手登録された。入団2年目の田宮はプロ入り後初めての1軍昇格となる。
 ビヤヌエバは、「7番・三塁」でスタメン出場した25日のオリックス戦(京セラドーム大阪)の3回の守備でゴロを捕球しようとして、三塁へ向かって走ってきた二塁走者の太田椋内野手(19)と交錯して、4回の守備から途中交代。同日に大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、脳振とうと診断された。
 ビヤヌエバは日本プロ野球機構(NPB)が定めた復帰プログラムをクリアすれば、10日間を経ずに再登録できるようになる。

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