【大河ドラマ「麒麟がくる」明日はどうなる】光秀は母を連れて、なつかしい美濃を旅する

2020年9月26日 13時28分

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滝藤賢一

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〈第25回「羽運ぶ蟻(あり)」9月27日(日)午後8時、NHK総合で放送〉

 覚慶(滝藤賢一)は還俗し、足利義昭を名乗る。しかし、受け入れを希望する越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の態度が決まらず、近場で立ち往生を余儀なくされていた。
 一方、信長(染谷将太)は長きに渡る斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定する。かつての家臣・伝吾(徳重聡)から文が届き、光秀(長谷川博己)は母・牧(石川さゆり)を連れて、なつかしい美濃へと旅をする。
 訪ねた岐阜城で「何のために戦っているのかわからなくなった」と言う信長に、光秀は「上洛して新しい将軍と幕府を再興すれば、武士が誇りを持てる平らかな世になりみんなが喜ぶ」という。
 しかし、肝心の将軍候補・義昭の評を信長から聞かれると、光秀は口ごもってしまうのだった。越前に戻った光秀を義昭が待ち構えていた。

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